9/12(火)、市立船橋高校のメンバーは、船橋市の特産である梨と小松菜を生産している農家さんに伺わせて
いただき、学生たちから農家さんにインタビュー。地域の農業課題について理解を深めました。
市船カレーパンの生地には、市場には出す事が出来なかった小松菜と人参のパウダーが練り込まれており、
カレールゥの隠し味に規格外の梨を使用した梨ジャムを使用。
梨農園ではすでに取り組んでいる環境へ配慮しながらの生産や「みつ症」と呼ばれる梨特有の被害による廃棄について。
小松菜農家では「気候への心配もあるが、肥料や輸送量などコスト高が一番心配」など、普段では中々聞けない、
一次生産者の話を聞くことができました。
味は同じなのに捨てるのはもったいない!そんな野菜や果物への気持ちを込めた市船カレーパン、完成まで後少しです!
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